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【単行本】中山七里(2020)『合唱 岬洋介の帰還』宝島社

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2020年5月1日 出版社:宝島社 幼稚園で幼児らを惨殺した直後、自らに覚醒剤を注射した“平成最悪の凶悪犯”仙街不比等。彼の担当検事になった天生は、刑法第39条によって仙街に無罪判決が下ることを恐れ、検事調べで仙街の殺意が立証できないかと苦慮する。しかし、取り調べ中に突如意識を失ってしまい、目を覚ましたとき、目の前には仙街の銃殺死体があった。指紋や硝煙反応が検出され、身に覚えのない殺害容疑で逮捕されてしまう天生。そんな彼を救うため、あの男が帰還する―!! ( Amazon.com より引用)

【単行本】中山七里(2020)『夜がどれほど暗くても』角川春樹事務所

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2020年3月18日 出版社:角川春樹事務所 人間の不幸に底はないのか?水に落ちた犬は叩かれ続けるのか?息子の殺人疑惑で崩れ去った幸せ―。スキャンダルとネットの噂に奪われた家族。だが男は諦めなかった―。 ( Amazon.com より引用)

【単行本】中山七里(2019)『もういちどベートーヴェン』宝島社

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2019年4月3日 出版社:宝島社 司法修習生・岬洋介は、無罪を証明できるのか?動かぬ証拠がありながら、夫の殺害を否認する妻。司法試験トップ合格の司法修習生・岬洋介は取り調べに立ち会い…?“どんでん返しの帝王”中山七里が描く、天才ピアニストの司法修習生時代! ( Amazon.com より引用)

【単行本】中山七里(2016)『どこかでベートーヴェン』宝島社

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どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ) ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2016年6月8日 出版社:宝島社 ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、高校時代に起きた殺人事件のことを思い出す。岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、九月に行われる発表会に向け、夏休みも校内での練習に励んでいた。しかし、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。そんななか、校舎を抜け出したクラスの問題児・岩倉が何者かに殺害された。警察に疑いをかけられた岬は、素人探偵さながら、自らの嫌疑を晴らすため独自に調査を開始する。 ( Amazon.com より引用)

【単行本】中山七里(2013)『いつまでもショパン』宝島社

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いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ) ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2013年1月24日 出版社:宝島社 ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生した。遺体は、手の指10本が全て切り取られるという奇怪なものだった。コンクールに出場するため会場に居合わせたピアニスト・岬洋介は、取り調べを受けながらも鋭い洞察力で殺害現場を密かに検証していた。さらには世界的テロリスト・通称“ピアニスト”がワルシャワに潜伏しているという情報を得る。そんな折、会場周辺でテロが多発し…。 ( Amazon.com より引用)

【単行本】中山七里(2011)『要介護探偵の事件簿』宝島社

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要介護探偵の事件簿 ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2011年10月21日 出版社:宝島社 反骨精神をモットーとする香月玄太郎は、不動産会社を興し一代で成功を収めた社長。下半身が不自由で「要介護」認定を受けている老人だが、頭の回転が早く、口が達者。ある日、彼の分譲した土地で建築中の家の中から、死体が発見された。完全密室での殺人。お上や権威が大嫌いな玄太郎は、警察が頼りにならないと感じ、介護者のみち子を巻き込んで犯人捜しに乗り出す! ほか、高齢者ばかりを狙う通り魔の謎や、銀行強盗犯との対決など、要介護探偵の名推理が冴え渡る連作短編集。 ( Amazon.com より引用)

【文庫本】中山七里(2011)『おやすみラフマニノフ』宝島社

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おやすみラフマニノフ (宝島社文庫) ※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2011年9月20日 出版社:宝島社 秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励む。しかし完全密室で保管される、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれた。彼らの身にも不可解な事件が次々と起こり……。ラフマニノフの名曲とともに明かされる驚愕の真実!美しい音楽描写と緻密なトリックが奇跡的に融合した人気の音楽ミステリー。 ( Amazon.com より引用)

【単行本】中山七里(2010)『さよならドビュッシー』宝島社

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:中山七里 発行年月日:2010年1月22日 出版社:宝島社 ピアニストを目指す遥、16歳。両親や祖父、帰国子女の従姉妹などに囲まれた幸福な彼女の人生は、ある日突然終わりを迎える。祖父と従姉妹とともに火事に巻き込まれ、ただ一人生き残ったものの、全身火傷の大怪我を負ってしまったのだ。それでも彼女は逆境に負けずピアニストになることを固く誓い、コンクール優勝を目指して猛レッスンに励む。ところが周囲で不吉な出来事が次々と起こり、やがて殺人事件まで発生する――。 ( Amazon.com より引用)