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【単行本】阿部智里(2021)『追憶の烏』文藝春秋

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:阿部智里 発行年月日:2021年8月25日 出版社:文藝春秋 猿との大戦の後、山内では一体何が起こっていたのかーー?前作『楽園の烏』で描かれなかった山内の“その後”が明らかに! ( Amazon.com より引用)

【単行本】阿部智里(2020)『楽園の烏』文藝春秋

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:阿部智里 発行年月日:2020年9月5日 出版社:文藝春秋 「あのお方は慈悲深い」誰もが称えた。同じ笑顔で。大戦から20年後の山内―八咫烏シリーズ、衝撃の新章スタート。 ( Amazon.com より引用)

【文庫本】阿部智里(2014)『烏に単は似合わない』文藝春秋

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:阿部智里 発行年月日:2014年6月10日 出版社:文藝春秋 松本清張賞を最年少で受賞、そのスケール感と異世界を綿密に組み上げる想像力で選考委員を驚かせた期待のデビュー作は、壮大な時代設定に支えられた時代ファンタジーです。人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」では、世継ぎである若宮の后選びが今まさに始まろうとしていた。朝廷での権力争いに激しくしのぎを削る四家の大貴族から差し遣わされた四人の姫君。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれの魅力を誇る四人は、世継ぎの座を巡る陰謀から若君への恋心まで様々な思惑を胸に后の座を競い合うが、肝心の若宮が一向に現れないまま、次々と事件が起こる。侍女の失踪、謎の手紙、後宮への侵入者……。峻嶮な岩山に贅を尽くして建てられた館、馬ならぬ大烏に曳かれて車は空を飛び、四季折々の花鳥風月よりなお美しい衣裳をまとう。そんな美しく華やかな宮廷生活の水面下で若宮の来訪を妨害し、后選びの行方を不穏なものにしようと企んでいるのは果たして四人の姫君のうち誰なのか? 若宮に選ばれるのはいったい誰なのか?あふれだすイマジネーションと意外な結末――驚嘆必至の大型新人登場! ( Amazon.com より引用)

【単行本】阿部智里(2019)『発現』NHK出版

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:阿部智里 発行年月日:2019年1月30日 出版社:NHK出版 物語は時空を超え、常識を凌駕する。平成と昭和、二つの時代で起こった不可解な事件。真相を求めて近づこうとする者たちを嘲笑うかのように謎は深まり、ほの暗い闇がひたひたと迫りくる。運命に導かれるようにしてたどり着いた先に待ち受けるのは、光明か絶望か。鬼才・阿部智里の圧倒的な筆力と壮大なスケール感で、ジャンルをクロスして描く渾身作! ( Amazon.com より引用)