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【文庫本】アガサ・クリスティー(2010)『そして誰もいなくなった』(クリスティー文庫80)青木久惠訳,早川書房

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:アガサ・クリスティー 訳者:青木久惠 発行年月日:2010年11月15日 出版社:早川書房 その孤島に招き寄せられたのは、たがいに面識もない、職業や年齢もさまざまな十人の男女だった。だが、招待主の姿は島にはなく、やがて夕食の席上、彼らの過去の犯罪を暴き立てる謎の声が響く…そして無気味な童謡の歌詞通りに、彼らが一人ずつ殺されてゆく!強烈なサスペンスに彩られた最高傑作。新訳決定版。 ( Amazon.com より引用)

【文庫本】アガサ・クリスティー(2004)『バートラム・ホテルにて』(クリスティー文庫44)乾信一郎訳,早川書房

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:アガサ・クリスティー 訳者:乾信一郎 発行年月日:2004年7月15日 出版社:早川書房 大都会ロンドンの一画に、エドワード王朝時代そのままのたたずまいを保つバートラム・ホテル。だが、その平和で静穏なムードの裏でも、事件の影はうごめいていたのだ。常連客の牧師が謎めいた失踪をとげ、やがて霧の夜、恐るべき殺人事件が!ホテルで休暇を過ごしていたミス・マープルが暴く、驚愕の真実とは。 ( Amazon.com より引用)

【単行本】アガサ・クリスティー原作,マイケル・モートン脚本(2019)『アリバイ』(海外ミステリ叢書「奇想天外の本棚)山口雅也訳,原書房

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:アガサ・クリスティー(原作)、マイケル・モートン(脚本) 訳者:山口雅也 発行年月日:2019年6月20日 出版社:原書房 ある夜、キングス・アボット村の診療所の電話が鳴り響いた。休養隠遁中の探偵ポアロと友人の医師は、その電話で、村の富豪ロジャー・アクロイド卿が「殺された」という報せを知る。アクロイド邸に駆け付けた医師は、書斎の中でムーア人の短剣によって刺殺されたロジャー卿の死体を発見する。家人の要請により、エルキュール・ポアロが捜査に乗り出すが、巨額の遺産相続、行方をくらました富豪の養子、過去の不可解な毒殺事件、それに絡む正体不明の恐喝者など、事件は錯綜として、混迷の度合いを深めていく。そんな中、ポアロは関係者一同の前で、「みなさんのうち、どなたもが、なにかを隠しておいでになる」と指弾するのだった。名探偵ポアロの灰色の脳細胞は、果たして、真相に辿りつけるのだろうか…戯曲版ならではの息詰まる台詞の応酬―舞台に上がった名探偵ポアロの毅然とした千両役者ぶりに、大向こうから「待ってました!」と声がかかる!“犯罪の女王”高峰アガサ・クリスティー最後の未踏ルート―『アクロイド殺し』の戯曲化作品(マイケル・モートン脚本)『アリバイ』が、旧訳から半世紀の時を経て、新訳完全版で、遂に、その幕を開ける! ( Amazon.com より引用)