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【単行本】シェイクスピア作,エドマンド・デュラック絵(1994)『テンペスト』(伊東杏里訳)新書館

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 原作:ウィリアム・シェイクスピア 挿絵:エドマンド・デュラック 訳者:伊東杏里 発行年月日:1994年9月15日 出版社:新書館 弟に追放された老いた国王と美しい姫が、魔法の島で再び仇敵とめぐり合い、妖精たちの協力によって、和解しついに結婚。やがて嵐のあとの穏やかな海を順風にのって帰帆します。老国王の魔術、若者たちのロマンス、妖精エアリエルの活躍……。シェイクスピアの代表作をデュラックの夢幻的な色彩がひきたてます。カラー絵32点。解説/荒俣宏。 ( Amazon.com より引用)

【文庫本】シェイクスピア(2002)『ハムレット』(野島秀勝訳)岩波書店

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※当ブログの記事は全てネタバレ前提で書いていますのでご注意ください。 作品情報 著者:シェイクスピア 訳者:野島秀勝 発行年月日:2002年1月16日 出版社:岩波書店 弟に毒殺されたデンマーク王の亡霊が王子ハムレットに真相を告げ復讐を迫る。苦悩しながらも復讐を遂げ、自らも毒刃に倒れるハムレット―古くから伝わる復讐譚が、精妙な劇的構造のもとに近代的な心理悲劇に生れ変わった。世界中で愛読され繰り返し上演されてきた、詩人の代表作。 ( Amazon.com より引用)